玄海マリーナ/福岡近郊でありながら海水浴場が隣接し芝生のグリーンが眩しいテラスが自慢のマリーナです。


ボート免許制度について

ボート免許はエンジン付きのボートを操縦できる資格です。ということは家族や仲間でクルージングを楽しめるし、陸岸からでは届かないフィッシングポイントで釣りができる。断崖に阻まれているビーチに海からアプローチできるし、島影で優雅に過ごすこともOK。ウェイクボードや水上スキーといったスポーツはもちろん、潮干狩りや海水浴のベース基地にできるなど、あらゆるマリンレジャーの幅と奥行きをグ〜ンと拡げられます。

ボート免許の取得条件

免許取得可能年齢は免許種類別に異なり、1級では満17歳9か月から、2級※、2級湖川小出力限定と特殊小型では満15歳9か月以上で受験申請をすることができます。そして、それぞれ満18歳、満16歳になった日から免許を手にすることができます。その他、身体基準を満たしている必要があります。

ボートの操縦自体は、それほど体に負担をかけるわけではありませんが、やはり乗り物を運転する以上、最低限の身体的条件が要求されます。とくに海の上の乗り物のため、万が一の落水等の場合も考えて、自動車免許の場合より若干厳しい内容が要求されます。
身体検査合格基準に不安のある人は、国家試験実施機関である(財)日本海洋レジャー安全・振興協会の各地方事務所に「相談コーナー」が設けられていますので、事前に相談しておくとよいでしょう。身体検査合格証明期間(有効期間)は、1年となります。




※2級免許取得時に満18歳に満たない場合には、満18歳をむかえるまでの期間中は操船可能な船舶の大きさが5トン未満に限定されます。 要書類を郵送するだけで、簡単・迅速に小型船舶免許の更新や再交付を行うことができます。 (※更新講習の受講は必要です) 新免許は配達記録で安心・迅速にお手元にお届け。 コンビニ決済の支払いに対応。 手続きの代行業務は、海事代理士が責任を持っておこないますので、安心です。
検査項目 合格基準

年齢

国家試験が行なわれる前日までに下記の年齢に達している必要があります。
1級・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・満17歳9か月
2級、2級湖川小出力限定、特殊小型・・・・満15歳9か月

※それぞれ満18歳、満16歳になった日から免許を手にすることができます。
※2級免許取得時に満18歳に満たない場合には、満18歳をむかえるまでの期間中は操船可能な船舶の大きさが5トン未満に限定されます。

視力

矯正視力両眼とも0.6以上であること。(矯正可)
ただし、一眼の視力が0.6未満の場合は他眼の視野が左右150度以上、かつ視力が0.6以上であること。

弁色力

色盲または強度の色弱でないこと。
ただし,強度の色弱の場合であっても、航路標識の彩色を識別できる場合は、航行する時間帯を限定した免許を取得することができます。

聴力

5メートル以上の距離で話声語(普通の大きさの声音)の弁別ができること。(補聴器可)
ただし、話声語の弁別ができない場合であっても、5mの距離において70.5デシベルの汽笛音の弁別ができること。

疾病および身体機能の障害

軽症で勤務に支障をきたさないと認められること。
ただし、身体機能の障害があった場合でも小型船舶の操縦に支障がないと認められる場合は、船舶の設備や航行の目的を限定した免許を取得することができます。

 
ボート免許とは?

一般には「ボート免許」と呼ばれていますが、正式には「小型船舶操縦免許証」といい、船舶職員及び小型船舶操縦者法により定められ、国土交通大臣が発行する国家資格です。エンジン付きボートやヨット、水上オートバイに乗る場合は、ボート免許が必要となります。
※ 長さ3m未満、推進機関の出力1.5kW(約2.04馬力)未満の船舶を除く。

ボート免許講習

素敵な非日常」を実現してくれるマリンスポーツ。それをぐっと身近にするのがボート免許講習です。
講習を受ければ国家試験は免除。
皆様の免許取得をサポートいたします。

ボート免許講習の概要: 1級の場合、概ね学科3日と実技1日、2級の場合、概ね学科2日と実技1日の講習が行われます。
講習の中で行われる試験に合格すれば、国家試験は免除されます。 学科・実技のいずれも、平日の夜間や週末に実施しておりますので、平日忙しい皆さんにも取得可能です。

ボート免許講習実施時期:マリーナにお問い合わせ下さい。




1級から特殊小型まで4種類あるボート免許。1級を持っていれば、ボートやヨットなどの小型船舶を外洋100海里まで操船することができます。しかし、陸岸が見える範囲内でフィッシング、クルージングなどを楽しむのであれば、2級免許で定められている5海里という航行区域は十分といえます。

また、マリンジェットなどのパーソナルウォータービークルで楽しみたいのなら、特殊小型免許でOKです。つまり、自分のプレイフィールドやスタイルにマッチしたボート免許を選ぶことが重要なのです。
資格 船の大きさ
出力
航行区域 受験可能年齢
1級 20トン未満 外洋 17歳9か月以上
2級 20トン未満 平水区域
および陸岸より
5海里以内
約9キロ
15歳9か月以上
2級湖川小
出力限定
5トン未満・
エンジン出力
15kW未満
湖・川および
指定区域
15歳9か月以上
特殊小型 水上オートバイ 海岸より
2海里以内
約3.7キロ
15歳9か月以上
船舶免許のステップアップ

 2003年の小型船舶の免許制度改正にて免許区分の変更され、ステップアップ受験が可能になりました。ステップアップ受験は、旧4級、5級または二級(又は二級5トン限定)の免許を所有している方が対象となり、一級又は二級の試験を受ける場合に実技試験が免除となります。
そのため、学科講習一日と学科試験一日だけが必要となるので、費用的にも時間的にもお得です。
大きく分けるとステップアップには3種類あります。


平成15年6月の免許制度改正により、小型船舶操縦者が、最低限遵守すべき安全責務が法律に明示されました。
同時に自動車の運転免許同様の行政処分の制度が定められ、「小型船舶操縦者の遵守事項」に違反し、その違反内容や回数が一定の基準に達したときは「遵守事項に関する講習(再教育講習)」を受講することとなります。
再教育講習を受講したときは「操縦免許の停止」などの行政処分が免除または軽減されます。
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